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日商簿記検定

パソコンスクールアムリタ-日本商工会議所簿記検定

日商簿記検定(2級・3級)ネット試験をご受験される皆様へ

かならずご一読ください!

試験の趣旨

今日、簿記の基本知識は、企業活動や経営を理解するため、経理・会計担当者のみならず、業種・職種を問わず企業人すべてに必要とされており、企業からは短期間でこれを習得するための目標となる資格と学習支援の仕組みが求められております。
また、教育機関からは、簿記初学者が簿記の基本をしっかりと理解し円滑に学習を継続できるよう、学習の進捗に応じて習得度を確認しつつ、きめ細かな指導を図りたいとのニーズが寄せられております。
こうしたことから、簿記初学者向けの入門級として、新たに簿記の基本原理および企業の日常業務における実践的な簿記の知識の習得に資する内容で、学習の進捗にあわせて試験実施できるネット試験方式による「初級」を創設し、平成29年(2017年)4月から施行することにいたしました。
新しく設けた「初級」が1~3級と同様に定着・ご評価いただき、皆様の簿記学習・指導の一助となりますことを願っております。

主催者名

日本商工会議所

申込受付期間及び試験日

アムリタが定め、設定をする日時で行います。
詳しくはメールまたはお電話にてお問い合わせください。

受験料(すべて税込)

従来の統一試験方式と同じ金額です。※ただし決済手数料が別にかかります。

  • 日商簿記ネット試験2級 4,720円
  • 日商簿記ネット試験3級 2,850円

受験資格

学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
※2級や1級からの受験や、1・2級、2・3級の併願受験も可能です

申込手続方法

受験に関しての同意事項」をご一読の上、メールまたはお電話にてお問い合わせください。

試験科目と内容・合格基準

2級

高度な商業簿記および工業簿記(原価計算を含む)を修得し、財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、企業の経営管理に役立つ。
2級以上の合格者は 大学などの推薦入学に有利です。

3級

すべてのビジネスパーソンに必須の基本知識が身に付くとして多くの企業から評価されている。経理関連書類の読み取りができ、適切な処理を行えるようになる。

試験科目制限時間合格基準
1級商業簿記・会計学1時間30分70%以上
ただし、1科目ごとの得点は40%以上
工業簿記・原価計算1時間30分
2級商業簿記・工業簿記90分70%以上
3級商業簿記60分70%以上

試験当日に持参するもの

身分証明書・電卓・マスク(着用必須)

電卓について
▶ 携帯電話・スマートフォン・タブレット端末等の電卓機能は使用できません。
▶ 電卓は計算機能(四則演算)のみのものに限り、例えば、下記の機能があるものは持ち込みできません。
  ⇒印刷(出力)機能/メロディー(音の出る)機能/プログラム機能(例・関数電卓等
   の多機能な電卓、売価計算・原価計算等の公式の記憶機能があるもの)/
   辞書機能(文字入力を含む)

(注)ただし、次のような機能はプログラム機能に該当しないものとして、試験会場での使用を可とします。
 日数計算・時間計算・換算・税計算・検算(音の出ないものに限る)
(注)電卓の持ち込みは原則1台、予備は鞄にしまい、壊れた場合等は試験管を呼んで交換

 
計算・メモ用紙について
アムリタがA4サイズの白紙2枚を用意・配布致します。
※受験者様が用意されたノート類等は持ち込み不可
筆記用具もアムリタでご用意致します。使用された計算・メモ用紙はアムリタの試験委員が回収します。受験者様が持ち帰る事はできません。

受験者様への注意事項

(1)試験中の禁止事項
次に該当する受験者は失格とし、試験途中で受験をお断りするとともに、今後も受験をお断りするなどの対応を取らせていただきます。
・試験委員の指示に従わない者
・試験中に、助言を与えたり、受けたりする者
・試験問題等を複写する者
・答案用紙を持ち出す者
・本人の代わりに試験を受けようとする者、または受けた者
・他の受験者に対する迷惑行為を行う者
・暴力行為や器物破損など試験に対する妨害行為におよぶ者
・その他の不正行為を行う者

(2)試験後の禁止事項
試験問題を含め、試験に関して知りえた情報全般の複製、外部への開示、漏洩(ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)をはじめインターネット等への掲載を含む)を一切禁じます。試験後にこれらの行為を行ったことが発覚した場合、当該受験者は失格または合格を取消、今後の受験をお断りするなどの対応を取らせていただきます。

(3)試験施行後に不正が発覚した場合の措置
試験の施行後、不正が発覚した場合、当該受験者は失格または合格を取り消し、今後の受験をお断りするなどの対応を取らせていただきます。

(4)試験内容、採点に関する質問
試験問題の内容および採点内容、採点基準・方法についてのご質問には、一切回答できません。

(5)答案の公開、返却
受験者本人からの求めでも、答案の公開、返却には一切応じられません。

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